| 種別 | 論文 |
| 主題 | 定着用膨張材を用いた高強度太径鉄筋用継手に関する基礎的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 谷口大太郎(ヤマウ) |
| 連名者1 | 佐々木謙二(長崎大学) |
| 連名者2 | 大西友紀(ヤマウ) |
| 連名者3 | 原田哲夫(長崎大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 定着用膨張材、鉄筋継手、プレキャスト製品、highly expansive material、joints in reinforcing bars、precast |
| 巻 | 45 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 901 |
| 末尾ページ | 906 |
| 年度 | 2023 |
| 要旨 | 鋼管スリーブ内に定着用膨張材を充填した鉄筋継手について,高強度で太径のPC鋼棒を用いた静的引張試験を実施した。その結果,鋼棒径D32,膨張圧40MPa,定着長4D,6Dでの引き抜けは生じず,高強度太径に対しても有用な継手であることを確認した。また,鋼管スリーブ表面のひずみ分布から,継手内部の力の伝達を考察し,継手機構のモデル化を行った。定着用膨張材をせん断バネと仮定した連立微分方程式を誘導し数値解析を行った結果,実験値をシミュレートできる有効な継手解析モデルであることがわかった。 |
| PDFファイル名 | 045-01-2151.pdf |