| 種別 | 論文 |
| 主題 | 表層が凍害劣化したコンクリートに対する種々の接着系アンカーの付着すべり特性と耐力評価 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 矢野悠佑雅(室蘭工業大学) |
| 連名者1 | 高瀬裕也(室蘭工業大学) |
| 連名者2 | 石垣勉(日本ヒルティ) |
| 連名者3 | 石田雄太郎(飛島建設) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | seismic retrofit、post-installed anchors、frost damage、bond slip、耐震補強、あと施工アンカー、凍害、付着すべり |
| 巻 | 45 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 907 |
| 末尾ページ | 912 |
| 年度 | 2023 |
| 要旨 | あと施工アンカーは耐震補強や設備機器の固定等に用いられるが,表層が劣化したコンクリートに定着した際の付着性状に関する研究は極めて少ない。著者らはこれまでに,表層が凍害劣化したコンクリートに異形鉄筋による有機系アンカーの付着実験を行い,劣化程度と付着強度に相関があることを明らかにし,付着強度式を構築した。本稿では,新たに無機系接着剤や全ネジボルトのパラメータを追加し,これらの違いがあと施工アンカーの付着すべり挙動に与える影響を検証し,既報で提案した強度式 で評価した。その結果,提案強度式の補正係数を調整することで実験値を精度よく評価できた。 |
| PDFファイル名 | 045-01-2152.pdf |