| 種別 | 論文 |
| 主題 | 静的曲げ圧壊型AFRPシート接着RC梁に緩衝ゴムを設置した場合に関する載荷方法の異なる衝撃荷重載荷時におけるシート破断現象 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 鈴木健太郎(構研エンジニアリング) |
| 連名者1 | 小室雅人(室蘭工業大学) |
| 連名者2 | 瓦井智貴(室蘭工業大学) |
| 連名者3 | 岸徳光(室蘭工業大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 緩衝ゴム、cushion rubber、RC 梁、AFRPシート、シート破断、衝撃荷重、rc beam、afrp beam、sheet rupture、impact loading |
| 巻 | 45 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 961 |
| 末尾ページ | 966 |
| 年度 | 2023 |
| 要旨 | 本論文では,載荷点部に緩衝ゴムを設置した場合における静的に曲げ圧壊型で終局に至るAFRPシート接着曲げ補強RC梁を対象として,衝撃荷重載荷方法の違いが梁の耐荷性状やシートのひずみ応答に与える影響を検討することを目的に,重錘落下衝撃荷重載荷実験を実施した。検討の結果,単一載荷時に終局に至る程度以上の入力エネルギーが作用する場合には,ひび割れが載荷点部に集中してシート破断に至ること,シート破断に至らない程度の入力エネルギー一定繰り返し載荷の場合には,載荷回数にかかわらずシートひずみも一定値に漸近する傾向を示し,シート破断には至らないこと,等が明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 045-01-2161.pdf |