| 種別 | 論文 |
| 主題 | メインテナンスプラン最適化支援システムの開発とJ-BMSへの実装 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 宮本文穂(山口大学名誉教授) |
| 連名者1 | |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 橋梁維持管理支援システム(J-BMS)、RLCC、メインテナンスプラン最適化、平滑化、劣化曲線、J-BMS、maintenance plan optimization、cost stabilizing、deterioration curve |
| 巻 | 45 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1015 |
| 末尾ページ | 1020 |
| 年度 | 2023 |
| 要旨 | 既存橋梁の維持管理計画策定においては,対象橋梁の健全度,余寿命などの評価結果に基づいたライフサイクルコスト(LCC)の最小化が必要となる。本論文では,複数の橋梁を対象としたメインテナンスプラン最適化支援システム(MPOS)の開発を行い,これをJ-BMSへ実装することによって実用性を検討する。MPOSでは,(1)将来の更新費用の集中を避けるため,健全度診断結果に基づく補修,補強のみならず,更新を考慮した維持管理計画の立案,(2)各橋梁の現実的な供用予定年数を算出するための更新費用平滑化機能の付与,(3)橋梁管理者が予算条件や工事の施工条件を考慮して,各年度の補修,補強予算を設定できるようにした。 |
| PDFファイル名 | 045-01-2170.pdf |