| 種別 | 論文 |
| 主題 | 統計的手法に基づく橋梁定期点検データを用いた橋梁の健全度予測モデルの構築および将来の橋梁健全度推移予測への適用 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 石橋寛樹(日本大学) |
| 連名者1 | |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | bridge inspection data、statistical analysis、bridge deterioration model、Koriyama City、橋梁定期点検データ、統計的手法、橋梁健全度予測モデル、橋梁健全度推移予測、福島県郡山市 |
| 巻 | 45 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1021 |
| 末尾ページ | 1026 |
| 年度 | 2023 |
| 要旨 | 市町村が行う予防保全型の橋梁維持管理の合理化を目的として,橋梁定期点検データに基づく統計的手法により,福島県郡山市が管理する橋梁の健全度予測モデルを構築した。分析対象橋梁では,健全度が環境条件に大きく依存しないことを検証した上で,健全度の発生確率と供用年数の関係に着目し,橋梁の劣化速度の非線形性を表現可能な関数として対数正規分布を用いた回帰分析により予測モデルを推定した。さらに,予測モデルに基づく将来的な橋梁健全度推移予測を行った結果,多くの橋梁で健全度が急激に悪化する可能性の高い時期の同定や,橋梁の健全度分布評価が可能であることが示された。 |
| PDFファイル名 | 045-01-2171.pdf |