| 種別 | 論文 |
| 主題 | RC部材の地震被害写真からひび割れ幅を画像測定する手法に関する一提案 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 國友弘隆(九州大学) |
| 連名者1 | 吉岡智和(九州大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | ひび割れ幅、せん断破壊、損傷度、深層学習、crack width、shear failure、damage index、deep learning |
| 巻 | 45 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1045 |
| 末尾ページ | 1050 |
| 年度 | 2023 |
| 要旨 | 地震被害写真をひび割れのセグメンテーションを行い,ひび割れ直交方向の輝度分布情報を抽出し,その情報を基に単純な多層パーセプトロン(Malti-layer perceptron)によりひび割れ幅を回帰することで,比較的に疎な輝度分布情報からひび割れ幅を推定する手法を提案する。この手法ではひび割れ軸を画像セグメンテーションにより抽出したひび割れ帯の中点群から直線回帰し,その直交軸を設定した上で輝度分布情報を抽出した。推定したひび割れ幅は,人の手により実測したひび割れ幅に対し,概ね推定することができた。 |
| PDFファイル名 | 045-01-2175.pdf |