| 種別 | 論文 |
| 主題 | 非構造壁に耐震デバイスを取付けるアンカーボルトのせん断耐力 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 白井佑樹(神奈川大学) |
| 連名者1 | 小野真鈴(鈴木建築設計事務所) |
| 連名者2 | 渡辺亨(岡部) |
| 連名者3 | 島崎和司(神奈川大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 非構造壁、構造スリット、耐震デバイス、先付アンカーボルト、せん断耐力、コーン状破壊、non-structural wall、structural slit、seismic device、anchor bolts、shear strength、cone failure |
| 巻 | 45 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1051 |
| 末尾ページ | 1056 |
| 年度 | 2023 |
| 要旨 | 鉄筋コンクリート構造ラーメン架構において非構造壁に構造スリットを設けることは地震時に架構の靭性能力に期待することであり,過大な地震力の入力による残留変形によって建物の継続使用が困難となる場合がある。これまで,非構造壁の耐力が上限耐力となる耐震デバイスを開発してきた。本研究ではこのデバイスと非構造壁の接合方法を,アンカーボルト径,埋込み長さ,鋼管補強の有無をパラメータとして実験的に検討した。径が小さい試験体において,コーン状破壊と異なる非構造壁長さ方向に割裂する破壊性状を確認した。既往研究算定式を用いることで,剛性低下が生じないボルト径を選定できることを確認した。 |
| PDFファイル名 | 045-01-2176.pdf |