| 種別 | 論文 |
| 主題 | 高炉スラグ微粉末を多量に混合したセメントの炭酸化に与えるCO2固定型混和材および相対湿度の影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 坂本渉(島根大学) |
| 連名者1 | 吉田夏樹(島根大学) |
| 連名者2 | 西岡由紀子(竹中工務店) |
| 連名者3 | 新大軌(島根大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | BFS高含有セメント、CO2固定型混和材、γ-C2S、CO2固定量 |
| 巻 | 46 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 31 |
| 末尾ページ | 36 |
| 年度 | 2024 |
| 要旨 | 高炉スラグ微粉末(BFS)を多量に混合したセメントの利用を拡大することで,セメント製造時のCO2の排出量を大幅に削減できる。さらに,CO2と積極的に反応して組織を緻密化するCO2固定型混和材をBFS高含有セメントに混合することで,CO2固定量の増大や強度増進が望めると考えた。そこで本研究では,BFS高含有セメントペーストの炭酸化挙動に及ぼすCO2固定型混和材および相対湿度の影響を検討した。BFSを多量に混合したセメントペースト中の水和物や鉱物の炭酸化による反応率は,相対湿度が増加するほど高くなる傾向を示した。また,CO2固定型混和材を混合することで,CO2固定量が増加した。 |
| PDFファイル名 | 046-01-1004.pdf |