| 種別 | 論文 |
| 主題 | 水溶性セルロースエーテルによる低セメント量の高流動コンクリートの材料分離抵抗性の改善効果に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 齋東弘直(信越化学工業) |
| 連名者1 | 桜井邦昭(大林組) |
| 連名者2 | 小西秀和(信越化学工業) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 水溶性セルロースエーテル、ブリーディング、レオロジー、water-soluble cellulose ether、bleeding、rheology |
| 巻 | 46 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 103 |
| 末尾ページ | 108 |
| 年度 | 2024 |
| 要旨 | 特定の水溶性セルロースエーテルの混和により,低セメント量でありながら材料分離を生じることなく自己充填性を有する高流動コンクリートが製造でき,既に多くの工事で適用されている。しかし,水溶性セルロースエーテルによる材料分離抵抗性の改善効果のメカニズムは十分には明らかでないため,実験的に検討した。その結果,水溶性セルロースエーテルの混和により,低セメント量の配合条件でもモルタルには適当な粘度が付与されており,これにより材料分離の発生を抑制していると推測されること,混和したモルタルのブリーディングや粘度は水セメント比が15%小さい無混和の配合と同等であることを示した。 |
| PDFファイル名 | 046-01-1016.pdf |