| 種別 | 論文 |
| 主題 | スラグ化学組成の異なる高炉セメントの水和発熱速度に及ぼす養生温度の影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 佐川孝広(前橋工科大学) |
| 連名者1 | 杉田蒼平(前橋工科大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 高炉スラグ微粉末、化学組成、塩基度、水和発熱速度、微粉末効果、見かけの活性化エネルギー |
| 巻 | 46 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 121 |
| 末尾ページ | 126 |
| 年度 | 2024 |
| 要旨 | JISの塩基度が1.73-2.03の高炉スラグ微粉末(BFS)6種類を用いて高炉セメントB種を作製し,養生温度10, 20および30 ℃にて水和発熱速度の測定を行った。BFSの微粉末効果は,BFSのCaO量と相関が認められた。BFSの水和発熱の時期や発熱量,168 hでの積算発熱量は塩基度と相関が認められた。積算発熱量,水和発熱速度の測定値からアレニウスプロットを行い見かけの活性化エネルギーを導出した。積算発熱量120 J/gでの見かけの活性化エネルギーと塩基度とに相関認められ,塩基度にてBFSの水和活性の温度依存性についても評価できることが考えられた。 |
| PDFファイル名 | 046-01-1019.pdf |