| 種別 | 論文 |
| 主題 | 硫酸塩系硬化促進剤と高炉スラグ微粉末を併用したコンクリートの強度発現性に関する実験的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 守屋健一(戸田建設) |
| 連名者1 | 田中徹(戸田建設) |
| 連名者2 | 猪瀬亮(フローリック) |
| 連名者3 | 西祐宜(フローリック) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 高炉スラグ微粉末、硬化促進剤、圧縮強度、ground granulated blast furnace slag、strength enhancing admixture、compressive strength |
| 巻 | 46 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 133 |
| 末尾ページ | 138 |
| 年度 | 2024 |
| 要旨 | 本研究では,ポルトランドセメントの一部を高炉スラグ微粉末に置き換えたコンクリートに硫酸塩系化合物を主成分とした硬化促進剤を添加した際の初期強度発現性と中性化抵抗性の把握を目的として,レディーミクストコンクリート工場で製造したコンクリートを用いて検討試験を行った。この結果,セメントの一部を高炉スラグ微粉末に置き換えたコンクリートに硬化促進剤を添加することで,初期強度を改善できることが確認できた。また,硬化促進剤が中性化速度に及ぼす影響については,前養生方法により変化することが確認された。 |
| PDFファイル名 | 046-01-1021.pdf |