| 種別 | 論文 |
| 主題 | 早強ポルトランドセメントおよびフライアッシュを用いた高強度コンクリートの強度および収縮特性 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 須藤遥平(室蘭工業大学) |
| 連名者1 | 菅田紀之(室蘭工業大学) |
| 連名者2 | 齋藤隆明(室蘭工業大学) |
| 連名者3 | 松村音生(室蘭工業大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 高強度コンクリート、フライアッシュ、早強ポルトランドセメント、強度、自己収縮、乾燥収縮 |
| 巻 | 46 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 175 |
| 末尾ページ | 180 |
| 年度 | 2024 |
| 要旨 | 早強ポルトランドセメントを用いた高強度コンクリートの強度および収縮特性に及ぼすフライアッシュの影響を明らかにするために,圧縮強度試験,収縮試験, X線回折試験,毛細管水試験を実施した。また,普通ポルトランドセメントのみを用いたものとの比較も行った。水結合材比は25%,フライアッシュの置換率は0%から30%まで変化させた。その結果,フライアッシュ置換率が高くなるほど強度および自己収縮は減少,乾燥収縮は増加すること,早強ポルトランドセメントを用いることで,材齢7日および28日強度は,普通ポルトランドセメントを用いたものと同程度以上,自己収縮は増加,乾燥収縮は低減することがわかった。 |
| PDFファイル名 | 046-01-1028.pdf |