| 種別 | 論文 |
| 主題 | 高炉スラグ微粉末と速硬性混和材を併用したコンクリートの基礎的検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 鎌田亮太(太平洋マテリアル) |
| 連名者1 | 長塩靖祐(太平洋マテリアル) |
| 連名者2 | 丸田浩(太平洋マテリアル) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 高炉スラグ微粉末、速硬性混和材、初期強度、乾燥収縮、中性化 |
| 巻 | 46 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 235 |
| 末尾ページ | 240 |
| 年度 | 2024 |
| 要旨 | 高炉スラグ微粉末に速硬性混和材を併用したコンクリートの基礎的実験を行った。その結果,高炉スラグ微粉末を使用しても速硬性混和材を併用することで凝結時間が早くなり,高炉スラグ微粉末の置換率25%および50%においては環境温度によらず所要の初期強度が得られた。また,高炉スラグ微粉末に速硬性混和材を併用することで,乾燥収縮は小さくなった。中性化深さは,前養生期間を確保することで,その進行が抑制された。本検討により,それらを併用したコンクリートの有用性が示唆された。 |
| PDFファイル名 | 046-01-1038.pdf |