| 種別 | 論文 |
| 主題 | 南九州産火山ガラス微粉末を用いたコンクリートの蒸気養生と標準養生の圧縮強度比較 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 袖山研一(鹿児島県工業技術センター) |
| 連名者1 | 友寄篤(東京大学) |
| 連名者2 | 野口貴文(東京大学) |
| 連名者3 | 佐々倉賢一(プリンシプル) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 火山ガラス:混和材:シリカフューム:ポゾラン反応:蒸気養生:標準養生 |
| 巻 | 46 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 241 |
| 末尾ページ | 246 |
| 年度 | 2024 |
| 要旨 | 入戸火砕流堆積物の新城シラスから得た火山ガラス質を粉砕・分級して3種類の火山ガラス微粉末VGPを製造し,混和材に用いたコンクリートの蒸気養生と標準養生の強度比較を行った。W/B50%では比表面積8.4m2/gと4.1m2/gのVGPを用い,W/B24.4%では10.0m2/gのVGPとシリカフューム(以下SFと称す)を用いた。8.4m2/g のVGPはセメント置換率10%でセメントと同等以上,置換率20%では標準養生でセメントの96%の強度を発現した。10.0m2/gのVGPは,セメント置換率11%の標準養生でSFの98%の強度を発現した。これらのVGPとSFについて,標準養生28日基準における蒸気養生の強度発現率を明らかにした。 |
| PDFファイル名 | 046-01-1039.pdf |