| 種別 | 論文 |
| 主題 | ひび割れを考慮した金属拡張あと施工アンカーの選定に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 細川洋治(細川建築構造研究室) |
| 連名者1 | 楠浩一(東京大学) |
| 連名者2 | 谷口博司(トラスト) |
| 連名者3 | 濱田廣延(ビーテック) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | あと施工アンカー選定、金属拡張アンカー、スリーブ打込み式アンカー、ひび割れ幅、引張性能、小型試験機 |
| 巻 | 46 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 253 |
| 末尾ページ | 258 |
| 年度 | 2024 |
| 要旨 | 機器類の据付に用いられる金属拡張あと施工アンカーの設計を行う場合,我が国では施工後のコンクリートに対しては,一般にはひび割れを考慮しない性能を基に製品選定を行っている。本研究は,選定を行う場合にアンカーの特性が引張強度に影響を及ぼす因子としてひび割れの影響を取り上げ,アンカー選定時の性能評価の方法として小型で簡便な方法を開発し,前半では微小なひび割れに敏感に反応するアンカー抽出と,通常許容されるひび割れ幅0.2mm程度に追従可能なアンカーを確認した。後半ではひび割れ導入方法の実用化,引張実験時のひび割れ幅制御に関する確認を行い,通常許容範囲のひび割れ幅に対する試験方法の妥当性を確認した。 |
| PDFファイル名 | 046-01-1041.pdf |