| 種別 | 論文 |
| 主題 | モルタル硬化体を用いた水溶性セルロースの遠心成形コンクリートへの適用に関する基礎的実験 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 木田綺音(日本大学) |
| 連名者1 | 山口晋(日本大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | メチルセルロース、シリカフューム、コンクリートパイル、オートクレーブ養生 |
| 巻 | 46 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 343 |
| 末尾ページ | 348 |
| 年度 | 2024 |
| 要旨 | コンクリートパイル製造の際に用いるオートクレーブ養生は,環境負荷が大きいことが課題であったが,シリカフュームの混和ならびに十分な前置き養生時間の確保により環境負荷低減を目的とした低温オートクレーブ養生方法を提案した。この技術を実用化するにあたっては,製造時に実施する遠心成形に伴う遠心作用による製品への影響,ならびに排出されるスラッジ水処理等が課題であった。そこで本研究では,水溶性セルロースであるメチルセルロースを用いて前述した課題解決を目的とした基礎実験を実施した。その結果,メチルセルロースを適量混和した場合,空隙率が低下し強度増加に寄与する結果が示された。 |
| PDFファイル名 | 046-01-1055.pdf |