| 種別 | 論文 |
| 主題 | 練混ぜ水として高濃度水溶液を用いたコンクリートの自己養生効果に関する検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 原田健二(木更津工業高等専門学校) |
| 連名者1 | 小滝遥斗(木更津工業高等専門学校) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 高濃度水溶液、自己養生、蒸気圧降下 highly concentrated aqueous solution、self curing、vapor pressure depression |
| 巻 | 46 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 349 |
| 末尾ページ | 354 |
| 年度 | 2024 |
| 要旨 | コンクリートの養生手法の発展に寄与するために,練混ぜ水に高濃度水溶液を用いたコンクリートの強度発現及び自己養生効果について実験と数値計算により検討した。練混ぜ水として飽和NaCl水溶液を用いることで保水性が飛躍的に向上し,1日型枠養生すれば,屋外気中養生でも封かん養生と同程度の強度発現をすることが実験により明らかになった。NaClが水分移動に及ぼす影響を考慮した水分移動解析を用いた数値実験より,練混ぜ水として飽和NaCl水溶液を用いることで,屋外気中養生でも封かん養生と同程度の強度発現をするために必要な保水性の向上は日本各地,各季節において確認することができた。 |
| PDFファイル名 | 046-01-1056.pdf |