| 種別 | 論文 |
| 主題 | 電気炉酸化スラグと発泡スチロールビーズを骨材としたモルタルのフロー値と粘度が骨材分布と電波吸収性能に及ぼす影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 矢部啓悟(名古屋工業大学) |
| 連名者1 | 伊藤洋介(名古屋工業大学) |
| 連名者2 | 河辺伸二(名古屋工業大学) |
| 連名者3 | 池田悠人(名古屋工業大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 電波吸収モルタル、電気炉酸化スラグ、発泡スチロールビーズ、フロー値、粘度、加振、広帯域 |
| 巻 | 46 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 385 |
| 末尾ページ | 390 |
| 年度 | 2024 |
| 要旨 | 建築内部空間における通信障害を解決するため,電気炉酸化スラグと発泡スチロールビーズを骨材としたビーズスラグモルタルによる安価で作製が容易な平板形状の広帯域電波吸収体が研究されている。本研究ではビーズスラグモルタルに増粘剤を添加し,ビーズスラグモルタルの水セメント比,フロー値そして粘度のそれぞれが加振後の骨材の分布状況と電波吸収性能に及ぼす影響を検討した。結果,本測定の範囲内ではビーズスラグモルタルの加振後の骨材の分布状況と電波吸収性能に水セメント比とフロー値が与える影響は小さく,粘度が直接的な影響を与えていると考える。 |
| PDFファイル名 | 046-01-1063.pdf |