| 種別 | 論文 |
| 主題 | 各種硬化促進剤がコンクリート表面の色味に与える影響とその対策に関する実験的検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 三森耀介(ポゾリス ソリューションズ) |
| 連名者1 | 小泉信一(ポゾリス ソリューションズ) |
| 連名者2 | 井元晴丈(ポゾリス ソリューションズ) |
| 連名者3 | 小林大己(ポゾリス ソリューションズ) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 硬化促進剤、早強剤、色味、色むら、L*a*b*表色系、塗布剤 |
| 巻 | 46 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 433 |
| 末尾ページ | 438 |
| 年度 | 2024 |
| 要旨 | 本報告では,各種硬化促進剤がコンクリート表面の色味に与える影響に関して検討を行った。その結果,亜硝酸系硬化促進剤を用いた場合,均しのタイミングや降雨などの影響によりコンクリート表面が黒みがかることを確認し,併せて亜硝酸系硬化促進剤よりC-S-H系硬化促進剤の方が白く仕上がることを定量的に確認した。また,開発品塗布剤を均しのタイミングで塗布することにより,コンクリート表面に生成する水和物が大きくなり,結果としてコンクリート表面が白く仕上がること,加えて,水分の集積によって黒みがかる事象に対しても有効な改善策に成りうることを実験的に証明した。 |
| PDFファイル名 | 046-01-1071.pdf |