| 種別 | 論文 |
| 主題 | 粗骨材の形状がフレッシュコンクリートの間隙通過性に与える影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 池澤壮太(東京工業大学) |
| 連名者1 | 岩波光保(東京工業大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | フレッシュコンクリート、形状、円形度、間隙通過性、間隙通過速度、凹凸 |
| 巻 | 46 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 475 |
| 末尾ページ | 480 |
| 年度 | 2024 |
| 要旨 | 骨材の低品質化といった事情から,スランプのみでフレッシュコンクリートの施工性を評価することは近年困難になっている。そこで,本研究においては,フレッシュコンクリートの充填不良の原因となる粗骨材に着目し,骨材形状の評価を円形度によって行い,フレッシュコンクリートの施工性を加振ボックス充填試験によって評価することを試みた。本研究によって,円形度とフレッシュコンクリートの間隙通過性に相関があることが明らかになった。また,コンクリートの適切な流動には,粗骨材の凹凸が関係している可能性が示唆された。 |
| PDFファイル名 | 046-01-1078.pdf |