| 種別 | 論文 |
| 主題 | 型枠内に圧入される自己充填コンクリートの均質性におよぼす配合要因の影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 市川晃(千葉工業大学) |
| 連名者1 | 弘光太郎(佐藤工業) |
| 連名者2 | 橋本紳一郎(千葉工業大学) |
| 連名者3 | 小山広光(佐藤工業) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 覆工、圧入、自己充填コンクリート、フライアッシュ、均質性、粗骨材量比率 |
| 巻 | 46 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 481 |
| 末尾ページ | 486 |
| 年度 | 2024 |
| 要旨 | 自己充填コンクリートの配合要因が型枠内に圧入したコンクリートの性状に与える影響について確認することを目的に,トンネル覆工を想定した壁状型枠を用いた圧入実験を行った。単位セメント量,フライアッシュ置換量を配合要因として,加振ボックス充填試験および沈下量試験による粗骨材量比率や,型枠内に圧入した粗骨材量比率の分布について検証した。いずれの実験においても,結合材の一部をフライアッシュに置換した配合はセメント単味の場合と同等以上の粗骨材量比率を有しており,フライアッシュの使用が均質性の確保に有効であることが確認された。 |
| PDFファイル名 | 046-01-1079.pdf |