| 種別 | 論文 |
| 主題 | セメントペーストの炭酸化における相対湿度および水セメント比の影響に関する基礎的検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 金城雄大(琉球大学) |
| 連名者1 | 野中栄太郎(琉球大学) |
| 連名者2 | 平良莉久(琉球大学) |
| 連名者3 | 須田裕哉(琉球大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 二酸化炭素、炭酸化、炭酸カルシウム、水酸化カルシウム、C-S-H、相対湿度 |
| 巻 | 46 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 583 |
| 末尾ページ | 588 |
| 年度 | 2024 |
| 要旨 | 温室効果ガスの濃度の上昇などによる地球温暖化が問題視されており,カーボンニュートラルを実現するための試みがセメント・コンクリート分野でも進められている。本研究では,炭酸化進行における含水状態の影響を把握することを目的とし,薄板状のセメントペーストを用いて,湿度4条件・水セメント比3条件の合計12ケースの炭酸化条件下で試験を行い,湿度・水セメント比の変化が炭酸化メカニズムへ及ぼす影響を評価した,その結果,水セメント比の違いによらず,炭酸化時の湿度条件によって水和物の炭酸化進行や生成される炭酸塩鉱物が影響されることが明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 046-01-1095.pdf |