| 種別 | 論文 |
| 主題 | 炭素繊維シートを用いた鉄道高架橋スラブの中性化抑止対策工法に関する検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 北田宗一郎(東海旅客鉄道) |
| 連名者1 | 吉田幸司(東海旅客鉄道) |
| 連名者2 | 他谷周一(東海旅客鉄道) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 中性化、炭素繊維シート、CFRP、CFアンカー |
| 巻 | 46 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 625 |
| 末尾ページ | 630 |
| 年度 | 2024 |
| 要旨 | 鉄道RC高架橋の中性化抑止対策である鋼板接着工の施工時に,高架下建物の外壁が支障する箇所を対象としてCFアンカーと炭素繊維シートを併用した対策工法を開発した。炭素繊維シート被覆構造の中性化抑止性, 押し抜き抵抗性,耐候性そして耐荷性について検討を行い,各基準値に対する要求性能を満たす結果を得た。また外壁が支障しない箇所においては,CFアンカーを使用せず,炭素繊維シートで全面被覆する工法を検討し,設計計算及び試験施工により適用に問題がないことを確認した。 |
| PDFファイル名 | 046-01-1103.pdf |