| 種別 | 論文 |
| 主題 | マクロセル腐食解析を用いた補修設計手法の検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 清水開(新潟大学) |
| 連名者1 | 佐藤洋也(新潟大学) |
| 連名者2 | 佐伯竜彦(新潟大学) |
| 連名者3 | 斎藤豪(新潟大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 断面修復工法、塩害、ミクロセル腐食、マクロセル腐食 |
| 巻 | 46 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 679 |
| 末尾ページ | 684 |
| 年度 | 2024 |
| 要旨 | 塩害によって断面修復工法により補修したコンクリート構造物は補修部と母材部の塩化物イオンの含有量が異なることによるマクロセル腐食の進行が問題となっている。マクロセル腐食の発生やコストを最小限に抑えた最適な補修を行うことが求められている。最適な補修条件は降雨,湿度及び気温などの環境条件によって異なる可能性がある。このため,塩害劣化構造物に対し,環境条件を考慮した最適な補修条件を選定する補修設計手法の提案を最終目的とし,本研究では,これら環境条件を考慮可能なマクロセル腐食解析手法を構築し,様々な補修条件のシミュレーションを行った。 |
| PDFファイル名 | 046-01-1112.pdf |