| 種別 | 論文 |
| 主題 | ビンガム流体標準物質のレオロジー特性の経時変化に関する一考察 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 秋山五郎(フローリック) |
| 連名者1 | 平野修也(フローリック) |
| 連名者2 | 森田浩史(東洋建設) |
| 連名者3 | 山田義智(琉球大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | ビンガム流体標準物質、レオロジー、経時変化、回転粘度計、チクソトロピー |
| 巻 | 46 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 877 |
| 末尾ページ | 882 |
| 年度 | 2024 |
| 要旨 | ビンガム流体標準物質のレオロジー特性の経時変化を確認することを目的として,回転粘度計を用いてせん断応力とせん断速度の関係曲線を測定し,降伏値および塑性粘度を測定すると共にチクソトロピー性の評価を試みた。その結果,練上りからの経過時間180分までは,ビンガム流体標準物質のレオロジー特性は殆ど変化しなかった。また,ビンガム流体標準物質を用いてペーストとモルタルの降伏値および塑性粘度を較正した結果,水中不分離性コンクリート用混和剤を用いた場合はビンガム流体標準物質に近似した値を示し,一般的な配(調)合では降伏値および塑性粘度の経時変化が反映された値を示した。 |
| PDFファイル名 | 046-01-1145.pdf |