| 種別 | 論文 |
| 主題 | 振動遠心成形製法を利用した高支持力工法用超高強度パイル(圧縮強度150N/mm2超)の実験的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 伊藤健太(浅野工学専門学校) |
| 連名者1 | 松林凜(浅野工学専門学校) |
| 連名者2 | 名島友基(浅野工学専門学校) |
| 連名者3 | 井川秀樹(日本ヒューム) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 超高強度コンクリート、振動遠心成形、セメント、混和材、ultra-high strength concrete、vibration centrifugal molding、cement |
| 巻 | 46 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 967 |
| 末尾ページ | 972 |
| 年度 | 2024 |
| 要旨 | 本研究は,大型構造物の基礎に用いる既製コンクリート杭について,現規格の85,105,123N/mm2の圧縮強度を更に超える超高強度コンクリートパイル(150N/mm2超)の開発を目指し,セメントおよび混和材の種類,ならびに養生方法を変化させて,その諸性状を確認したものである。遠心成形方法には,従来の遠心成形法に振動成形法をハイブリッドした振動遠心成形法を用いた。それにより,高粘性のコンクリートを十分に型枠内に充填させ,遠心製法により成形させる手法を確立した。実験の結果,セメントの種類に関わらず目的とする強度が得られ,混和材はBFS8000とSF15.0%混入時において最も良好な結果が得られた。 |
| PDFファイル名 | 046-01-1157.pdf |