| 種別 | 論文 |
| 主題 | 廃石膏から合成した炭酸カルシウムを添加したコンクリート製品の製造と耐久性 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 近藤祥太(大成建設) |
| 連名者1 | 松元淳一(大成建設) |
| 連名者2 | 宮原茂禎(大成建設) |
| 連名者3 | 小西正芳(住友大阪セメント) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | カーボンニュートラル、CCU、炭酸カルシウム、廃石膏、高炉スラグ、コンクリート製品 |
| 巻 | 46 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 997 |
| 末尾ページ | 1002 |
| 年度 | 2024 |
| 要旨 | 本報では,廃棄された石膏から製造した炭酸カルシウムを添加したコンクリートを用いて 2 種類の形 状のコンクリート製品を製造して現場に適用し,コンクリート製品の製造性と供用環境における耐久性を評 価した結果を報告する。コンクリートの配合はセメントへの炭酸カルシウム添加量が異なる 3 種類と,セメ ントの代わりに高炉スラグと刺激材を使用し CO2 排出削減量の最大化を図った 1 種類とした。いずれの配合 においても既存製品と同様に製造できること,炭酸カルシウムの添加量や粉体構成によって耐久性が異なる 場合があり,コンクリートの水結合材比も影響している可能性があることがわかった。 |
| PDFファイル名 | 046-01-1165.pdf |