| 種別 | 論文 |
| 主題 | 界面活性剤を用いた散水養生が蒸気養生モルタルの強度増進におよぼす影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 篠崎友希(東海大学) |
| 連名者1 | 佐藤空翔(東海大学) |
| 連名者2 | 瀧川瑞季(住友大阪セメント) |
| 連名者3 | 伊達重之(東海大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 蒸気養生、散水養生、界面活性剤、浸透力、泡、強度 |
| 巻 | 46 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1003 |
| 末尾ページ | 1008 |
| 年度 | 2024 |
| 要旨 | PCaの養生に関する研究において,蒸気養生後の散水養生によって水和反応が促進されることで,気中養生と比較して,強度の増進が確認されている。そこで,本稿では散水養生による強度増進効果の向上を目的とし,養生水に界面活性剤を用いた散水養生が蒸気養生モルタルの強度増進に及ぼす影響に関して検討を行った。その結果,界面活性剤を用いることで,従来の散水養生と比較して強度増進していることが確認された。また,界面活性剤の発泡効果に着目し,泡による保温効果が温度応力ひび割れに及ぼす影響に関して検討を行った。その結果,温度応力ひび割れの抑制に一定の効果があることが確認された。 |
| PDFファイル名 | 046-01-1166.pdf |