| 種別 | 論文 |
| 主題 | UFCを採用したマッシブなプレキャストコンクリート部材の初期養生時における内部温度履歴の把握 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 酒井賢太(戸田建設) |
| 連名者1 | 石田征男(太平洋セメント) |
| 連名者2 | 上山幸雄(日本ヒューム) |
| 連名者3 | 三木朋広(神戸大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 超高強度繊維補強コンクリート、マッシブ部材、内部温度履歴 |
| 巻 | 46 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1039 |
| 末尾ページ | 1044 |
| 年度 | 2024 |
| 要旨 | 超高強度繊維補強コンクリート(UFC)を採用したマッシブなプレキャストコンクリート部材の初期養生時における内部温度履歴の把握のために,練混ぜ水に収縮低減剤を内割添加したUFCを用いてマッシブな模擬部材を製作し,内部温度およびコンクリートひずみを計測した。初期養生として,前置き3時間後に1時間あたり15℃で昇温し,養生槽内温度40℃を48時間保持後に自然放冷を行った。その結果,模擬部材の中心部のコンクリート温度は,材齢約24時間で96.4℃に達するがシースの内空の影響を受ける可能性があること,模擬部材の側面部およびシース付近でコンクリートの温度勾配が大きくなる傾向があることがわかった。 |
| PDFファイル名 | 046-01-1172.pdf |