| 種別 | 論文 |
| 主題 | 電気炉酸化スラグ細骨材と膨張材を使用した短繊維補強コンクリートの急速凍結融解抵抗性の検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 清水光(徳島大学) |
| 連名者1 | 橋本親典(徳島大学) |
| 連名者2 | 渡邉健(徳島大学) |
| 連名者3 | 石丸啓輔(徳島大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 凍結融解抵抗性、液化窒素、短繊維補強コンクリート、鋼繊維、ビニロン繊維、膨張材 |
| 巻 | 46 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1045 |
| 末尾ページ | 1050 |
| 年度 | 2024 |
| 要旨 | 鋼材の使用量を削減するための短繊維補強コンクリートの普及・高性能化を最終目的として,短繊維を混入することで著しく損なわれてしまう流動性を向上させるために電気炉酸化スラグ細骨材を使用した。さらに,収縮特性やひび割れ抑制に効果的な膨張材を用いた短繊維補強コンクリートのスケーリングに着目した急速凍結融解に関する実験的検討を行った。短繊維としては,鋼繊維とビニロン繊維の2種類とし,短繊維容積混入率を最大4Vol.%,膨張材量は最大30kg/m3とした。実験的検討の結果,単位水量200kg/m3の短繊維補強コンクリートは膨張材の有無にかかわらず高い急速凍結融解抵抗性を有することが明らかになった。 |
| PDFファイル名 | 046-01-1173.pdf |