| 種別 | 論文 |
| 主題 | 簡易手法による断熱温度上昇特性の推定に関する検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 溝渕利明(法政大学) |
| 連名者1 | 新井淳一(リテックエンジニアリング) |
| 連名者2 | 鳥海瑠依子(法政大学) |
| 連名者3 | 芦澤良一(鹿島建設) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | マスコンクリート、温度ひび割れ、熱特性、断熱温度上昇特性、簡易評価法 |
| 巻 | 46 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1639 |
| 末尾ページ | 1644 |
| 年度 | 2024 |
| 要旨 | 本検討は,簡易断熱容器を用いて取得した温度データから,現場や海外工事でも簡便に断熱温度上昇特性を推定するための温度推定式の提案を行ったものである。本検討では,これまで行った60ケースの簡易物性評価試験における温度計測結果から3次元有限要素法による同定解析を行い,そこから得られた断熱温度上昇式を用いて本検討で提案した温度推定式における放熱関数の各係数について算定を行った。その算定結果を用いて,簡易式による断熱温度上昇式の推定を行うとともに,3次元有限要素法による同定結果およびひび割れ制御指針との比較検討を行った。その結果,簡易式を用いて断熱温度上昇式を推定する手法の適用性を見出すことができた。 |
| PDFファイル名 | 046-01-1177.pdf |