| 種別 | 論文 |
| 主題 | ポリマーセメントモルタルの中性化および塩化物イオン浸透深さ推定式の提案 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 西陸登(日本大学) |
| 連名者1 | 齋藤俊克(日本大学) |
| 連名者2 | 出村克宣(日本大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | ポリマーセメントモルタル、中性化・塩化物イオン浸透深さ、推定式、水セメント比、空気量 |
| 巻 | 46 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1279 |
| 末尾ページ | 1284 |
| 年度 | 2024 |
| 要旨 | 本研究では,ポリマーセメントモルタル(PCM)の中性化および塩化物イオン浸透深さに及ぼす調合要因の影響について明らかにし,特に,既往の研究によって提案したそれらの推定式における水セメント比(W/C)および空気量の項について再検討している。その結果,PCMの中性化および塩化物イオン浸透深さはW/Cおよび空気量の増加によって増大することを明確にして,PCMの中性化および塩化物イオン浸透深さに関する新たな推定式を提案している。また,既往の研究におけるデータを用いて,本研究で提案する推定式の妥当性を確認している。 |
| PDFファイル名 | 046-01-1178.pdf |