| 種別 | 論文 |
| 主題 | RC40を使用した再生骨材コンクリートの性状 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 片平博(土木研究所) |
| 連名者1 | 古賀裕久(土木研究所) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 再生クラッシャラン、RC40、再生骨材、凍結融解抵抗性、乾燥収縮、中性化抵抗性 |
| 巻 | 46 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1075 |
| 末尾ページ | 1080 |
| 年度 | 2024 |
| 要旨 | 再生クラッシャランRC40を骨材として使用した再生骨材コンクリートの性状について検討した。RC40に普通細骨材を適量混合することでASR抑制対策を満足し,粒度分布を改善することで良好なフレッシュ性状を得た。また,泥分の混入で凝結時間が早まる現象を確認した。硬化後のコンクリートの性状としては,圧縮強度と静弾性係数との関係,粗骨材のFM凍害指数とコンクリートの凍結融解抵抗性との関係,コンクリート中の全水量と乾燥収縮率との関係,圧縮強度と中性化抵抗性との関係は,これまでGmax20mmの再生骨材コンクリートで確認されてきた関係と類似していることを確認した。 |
| PDFファイル名 | 046-01-1179.pdf |