| 種別 | 論文 |
| 主題 | 繰り返し伸長疲労過程にあるポリマーセメント系塗膜防水層の引張性能の評価 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 塚越雅幸(福岡大学) |
| 連名者1 | 良永大知(福岡大学) |
| 連名者2 | 本田悟(福岡大学) |
| 連名者3 | 古澤洋祐(AGC ポリマー建材) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 伸長疲労、ポリマーセメント、塗膜防水層、材料分離、ひび割れ |
| 巻 | 46 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1135 |
| 末尾ページ | 1140 |
| 年度 | 2024 |
| 要旨 | ポリマーセメント比が100%100%〜200% で厚さが2.0mm のポリマーセメント系の塗膜材料の,伸び性能と耐伸長疲労性について実験的検討を行った。最大伸び率については,材料分離の生じにくい高P/C また低W/B ほど大きくなる傾向にあったが,最大引張応力については不規則な傾向を示た。ここで,引張荷重と伸び変形量からひずみエネルギーを求めた結果,P/C=150% ・W/B=60% の供試体が最も大きくなった。ただし,繰返し引張を与えた場合,W/B によらず高P/C ほど1 回目の伸長時のひずみエネルギーの値を,繰り返し伸長後も保持ており,高P/C の調合は耐引張疲労性確保のためには有効であると考えられる。 |
| PDFファイル名 | 046-01-1189.pdf |