| 種別 | 論文 |
| 主題 | 再乳化形粉末樹脂を混入したプレミクス型アルカリ活性材料に関する基礎的検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 山田宏(大阪産業大学) |
| 連名者1 | 若杉三紀夫(ケミカル工事) |
| 連名者2 | 神田利之(ケミカル工事) |
| 連名者3 | 関友則(住友大阪セメント) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | オルトケイ酸ナトリウム、アルカリ活性材料、再乳化形粉末樹脂、圧縮強度、長さ変化、中性化 |
| 巻 | 46 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1171 |
| 末尾ページ | 1176 |
| 年度 | 2024 |
| 要旨 | 脱炭素化に資するアルカリ活性材料による補修材の開発を目指し,オルトケイ酸ナトリウムを用いたアルカリ活性材料に再乳化形粉末樹脂を混入した配合について基礎的な検討を行った。その結果,オルトケイ酸ナトリウムを用いたアルカリ活性材料に再乳化形粉末樹脂を添加すると,圧縮強度が低下する傾向にあること,セメント用の膨張材や収縮低減剤で長さ変化特性を改善できること,中性化速度が促進期間の平方根に比例することなどを明らかにした。 |
| PDFファイル名 | 046-01-1195.pdf |