| 種別 | 論文 |
| 主題 | プレミックス法によるジオポリマー硬化体の作製とコンクリートへの適応に関する基礎的検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 大西雄大(トクヤマ) |
| 連名者1 | 時政右京(トクヤマ) |
| 連名者2 | 新見龍男(トクヤマ) |
| 連名者3 | 中村明則(トクヤマ) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | ジオポリマー、アルカリ活性材料、炭酸ナトリウム、粘性、フレッシュ性状、配合設計 |
| 巻 | 46 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1183 |
| 末尾ページ | 1188 |
| 年度 | 2024 |
| 要旨 | 粉末状の炭酸ナトリウムとケイ酸ナトリウムをアルカリ刺激剤に用いた「プレミックス法」によるジオポリマーを作製し,配合パラメータとフレッシュ性状及び力学特性の関係について検討した。その結果,Si/H2O(モル比)が高い配合ほど,ペースト部分の粘度が大きくフレッシュ性状が低下すること,初期強度発現性が増加することが分かった。また,粉末状のアルカリ刺激剤と活性フィラーをプレミックスした粉体をコンクリートに用いた場合,水/プレミックス粉体比(質量比)と単位水量の調整により,フレッシュ性状や配合強度を設定できる可能性があると考察した。 |
| PDFファイル名 | 046-01-1197.pdf |