| 種別 | 論文 |
| 主題 | 熱水浸せき条件がジオポリマーモルタルに混入したバサルト短繊維の劣化に及ぼす影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 長田知紘(岐阜工業高等専門学校) |
| 連名者1 | 前川明弘(三重県工業研究所) |
| 連名者2 | 犬飼利嗣(岐阜工業高等専門学校) |
| 連名者3 | 井向日向(岐阜工業高等専門学校) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | ジオポリマー、熱水浸せき、バサルト繊維、曲げ強度、pH、溶出 |
| 巻 | 46 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1261 |
| 末尾ページ | 1266 |
| 年度 | 2024 |
| 要旨 | 本報では,熱水浸せき条件がバサルト短繊維の劣化に及ぼす影響について,バサルト短繊維補強ジオポリマーモルタルの曲げ強度試験結果から検討した。その結果,バサルト短繊維の劣化に及ぼす主たる要因は80℃の熱水そのものではなく,80℃の熱水により促進された高アルカリのメタけい酸ナトリウム水溶液と非晶質材料であるバサルト短繊維の反応によること,供試体成型後に80℃の熱水浸せきをしたバサルト短繊維補強ジオポリマーモルタルのpHは低下する傾向にあるが,熱水浸せき期間が5日であってもpH12以上の高アルカリ環境下にあり,バサルト短繊維の劣化は必ずしも避けられるものではないことなどの知見を得た。 |
| PDFファイル名 | 046-01-1210.pdf |