| 種別 | 論文 |
| 主題 | 吹付けロックウールのCO2固定量の実態調査とCO2固定性能評価 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 杉野雄亮(太平洋マテリアル) |
| 連名者1 | 乙茂内郁美(太平洋マテリアル) |
| 連名者2 | 谷辺徹(ロックウール工業会) |
| 連名者3 | 新大軌(島根大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 吹付けロックウール、CO2固定、炭酸化、中性化深さ、カーボンニュートラル、Sprayed Rock Wool、Carbon Dioxide Capture、Carbonation、Carbonation Depth、Carbon Neutrality |
| 巻 | 46 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1321 |
| 末尾ページ | 1326 |
| 年度 | 2024 |
| 要旨 | 吹付けロックウールのCO2固定量の実態を把握するために供用中の建物からサンプルを採取し,CO2固定量の実態を調査した。また,ラボ試験にて吹付けロックウールの材齢1年までの基本的なCO2固定性能を評価した。CO2固定量は,吹付けロックウール(RW+C)1tあたりに固定されたCO2固定量として求めた。その結果,供用期間4〜44年の吹付けロックウールのCO2固定量は平均して124kg-CO2/t-(RW+C)であり,供用中に多くのCO2を固定していた。ラボ試験では乾燥が進んだ後も炭酸化反応が継続しており,特別な条件やエネルギーを必要とせず,大気中から効率的にCO2を吸収固定(DAC)可能な建設材料であると考えられる。 |
| PDFファイル名 | 046-01-1219.pdf |