| 種別 | 論文 |
| 主題 | モルタルを用いた初期養生方法の違いが炭酸化深さに及ぼす影響に関する実験的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 唐沢智之(鉄建建設) |
| 連名者1 | 岩城圭介(鉄建建設) |
| 連名者2 | 関健吾(鹿島建設) |
| 連名者3 | 坂井吾郎(鹿島建設) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 炭酸化養生、炭酸化深さ、初期養生、圧縮強度、含水率、モルタル |
| 巻 | 46 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1339 |
| 末尾ページ | 1344 |
| 年度 | 2024 |
| 要旨 | 2050年カーボンニュートラルの実現を目指す動きが世界的に加速するなか,コンクリートへCO2を吸収・固定化してカーボンリサイクルする技術が開発されている。本研究では,材齢初期の養生方法の違いによるモルタルの含水率,圧縮強さの変化が炭酸化深さに及ぼす影響を実験により確認し,実際の現場で炭酸化養生を行う場合における初期養生時の最適な圧縮強度,含水率を把握することを目的に実験を行った。その結果,湿潤養生期間を極力短くして,湿潤養生後に乾燥養生を施して含水率を低下させることが,炭酸化深さを大きくさせることに繋がる可能性が示唆された。 |
| PDFファイル名 | 046-01-1222.pdf |