| 種別 | 論文 |
| 主題 | 電気炉酸化スラグ粗骨材を全量使用したコンクリートの各種特性とライフサイクルによる環境影響評価 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 吉岡優志郎(立命館大学) |
| 連名者1 | 川崎佑磨(立命館大学) |
| 連名者2 | 武山健太郎(東京大学) |
| 連名者3 | 光斎翔貴(立命館大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 電気炉酸化スラグ、ブリーディング、余剰水、耐久性、ライフサイクルアセスメント |
| 巻 | 46 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1363 |
| 末尾ページ | 1368 |
| 年度 | 2024 |
| 要旨 | 電気炉酸化スラグをコンクリート用骨材として利用することで,骨材供給リスクの低減やスラグの利用先として期待できるが,骨材を高置換するとコンクリートの特性に影響を与えることが予想される。そこで粗骨材を電気炉酸化スラグに全量置換したコンクリートの特性について比較と評価を行うことを目的とした。その結果,本検討の範囲では電気炉酸化スラグに置換することでフレッシュ性状ではコンクリート内に水が捕捉され,硬化後の特性では物質移動抵抗が低くなることが推察された。また,製造にかかるライフサイクルアセスメントの解析も行い,CO2排出量は僅かながら低減できることが示唆された。 |
| PDFファイル名 | 046-01-1226.pdf |