| 種別 | 論文 |
| 主題 | 低炭素型吹付けロックウールの基本性能およびCO2固定性能評価 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 乙茂内郁美(太平洋マテリアル) |
| 連名者1 | 杉野雄亮(太平洋マテリアル) |
| 連名者2 | 谷辺徹(ロックウール工業会) |
| 連名者3 | 新大軌(島根大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 吹付けロックウール、低炭素、高炉セメント、CO2固定、カーボンニュートラル、 Sprayed Rock Wool、Low-Carbon、Portland Blast-Furnace Slag Cement、Carbon Dioxide Capture、Carbon Neutrality |
| 巻 | 46 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1411 |
| 末尾ページ | 1416 |
| 年度 | 2024 |
| 要旨 | 建設業界ではカーボンニュートラル(CN)達成に向け環境配慮型コンクリートに関する技術が活発に研究されている。コンクリートと同じくセメントを使用する吹付けロックウールでもCNに貢献する技術を検討し,今回普通ポルトランドセメント(OPC)に高炉スラグ微粉末(BFS)を置換した低炭素型吹付けロックウールのCO2排出量削減効果や基本物性を評価した。その結果,BFS置換率65%の場合,施工性や熱伝導率はOPC配合と同程度であり,付着性では強度発現の遅れは見られたが自重に対し十分に強度を確保していた。また,CO2固定量を考慮すると吹付けロックウール1tあたりのCO2排出量削減量は243kgであった。 |
| PDFファイル名 | 046-01-1234.pdf |