| 種別 | 論文 |
| 主題 | γ-C2Sを主成分とする炭酸化混和材とCCU材料を併用したコンクリートの強度特性に関する実験的検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 江口康平(竹中工務店) |
| 連名者1 | 西岡由紀子(竹中工務店) |
| 連名者2 | 辻大二郎(竹中工務店) |
| 連名者3 | 小島正朗(竹中工務店) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 高炉セメント、炭酸化養生、ダイカルシウムシリケート、CCU材料、圧縮強度 |
| 巻 | 46 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1417 |
| 末尾ページ | 1422 |
| 年度 | 2024 |
| 要旨 | 本稿では,カーボンニュートラル社会の実現を目的に,高炉スラグ微粉末を大量使用したコンクリートへCO2を固定し緻密化する性質を持つ炭酸化混和材およびCCU材料を併用したコンクリートへの,最適な促進炭酸化養生条件や強度特性およびCO2削減効果について検討した。その結果,これらを併用したコンクリートは促進炭酸化養生を施すことで,一般的なコンクリートと同等程度の強度を確保しつつ,コンクリート製造に関わるCO2排出量を最大約8割削減できることを確認した。 |
| PDFファイル名 | 046-01-1235.pdf |