| 種別 | 論文 |
| 主題 | 乾式炭酸化装置で作製したCO2固定再生微粉およびCO2固定再生細骨材の性質 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 竹内勇斗(竹中工務店) |
| 連名者1 | 池尾陽作(竹中工務店) |
| 連名者2 | 門田浩史(竹中工務店) |
| 連名者3 | 長原雄一(コトブキ技研工業) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 乾式炭酸化、攪拌、CO2固定、再生微粉、再生細骨材、含水率、密度・吸水率 |
| 巻 | 46 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1423 |
| 末尾ページ | 1428 |
| 年度 | 2024 |
| 要旨 | 本研究では,攪拌機能を有する閉鎖系乾式炭酸化装置を用いてCO2固定再生微粉およびCO2固定再生細骨材の作製を行い,炭酸化条件が品質およびCO2固定に及ぼす影響について検討した。CO2固定再生微粉においては,再生微粉の含水率と攪拌が炭酸化に影響することが確認され,炭酸カルシウムやCa/Si比と真密度との相関性が認められた。CO2固定再生細骨材の吸水率は,炭酸化前の再生細骨材の含水率が高いほど増加する傾向を示した。また,炭酸化前の再生細骨材の含水率によって炭酸化後の再生細骨材の表面状態が異なることが確認された。 |
| PDFファイル名 | 046-01-1236.pdf |