| 種別 | 論文 |
| 主題 | 炭酸化養生開始時の強度がコンクリートの強度発現とCO2固定率に及ぼす影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 山野泰明(鹿島建設) |
| 連名者1 | 取違剛(鹿島建設) |
| 連名者2 | 関健吾(鹿島建設) |
| 連名者3 | 田邊陽(鹿島建設) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 環境配慮型コンクリート、高炉スラグ微粉末、炭酸化、CO2、強度 |
| 巻 | 46 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1441 |
| 末尾ページ | 1446 |
| 年度 | 2024 |
| 要旨 | 若材齢から炭酸化養生を行うコンクリートを対象に,普通ポルトランドセメントおよび高炉セメント(B種相当)を用いたコンクリートの炭酸化開始時の圧縮強度が,その後の強度発現や炭酸化速度,およびCO2固定率に及ぼす影響を検討した。その結果,普通ポルトランドセメントは炭酸化開始時の強度によらず最終的な強度が一定となるが,高炉セメントは炭酸化開始時の強度が小さいほど,最終的な強度が小さくなることを明らかにした。また,炭酸化開始時の強度が小さいほど炭酸化速度が大きくなること,炭酸化開始時の強度に関わらず,炭酸化した部分におけるCO2固定率は同程度となることが分かった。 |
| PDFファイル名 | 046-01-1239.pdf |