| 種別 | 論文 |
| 主題 | ポーラスコンクリート標準円柱供試体の空隙率と吸引圧力の関係についての基礎検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 山本貴正(愛知工業大学) |
| 連名者1 | 平岩陸(名城大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 家庭用掃除機、household vacuum cleaner、吸引面、suction surface、給気面、inlet surface、吸引圧力、suction pressure、近似値、approximation、壁効果、wall effect |
| 巻 | 46 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1471 |
| 末尾ページ | 1476 |
| 年度 | 2024 |
| 要旨 | ポーラスコンクリート(POC)のJCI-SPO2-1の容積法に準拠して計測した空隙率と吸引機により計測した吸引圧力の関係について検討した。その結果,標準円柱供試体の空隙率と吸引圧力の最大値(最大吸引力)は有意な負の相関が検出された。さらに,吸引圧力計測時,壁効果で形成されやすい供試体側面の大きい空隙からの過剰給気が最大吸引力に対して影響を及ぼすこと,また供試体を切断した面は空隙が所々ふさがれており,圧力損失が生じて最大吸引力が大きくなりやすいなどの知見を得た。 |
| PDFファイル名 | 046-01-1244.pdf |