| 種別 | 論文 |
| 主題 | ガス濃度制御装置を用いた長孔注入式によるコンクリートの炭酸化進行に及ぼすCO2ガス濃度と圧力の検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 林陵太朗(日本大学) |
| 連名者1 | 河合奎亮(日本大学) |
| 連名者2 | 藤倉裕介(フジタ) |
| 連名者3 | サンジェイパリ―ク(日本大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 促進炭酸化試験、ガス濃度制御装置、炭酸化深さ、質量増加率、二酸化炭素(CO2) |
| 巻 | 46 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1477 |
| 末尾ページ | 1482 |
| 年度 | 2024 |
| 要旨 | 本研究では,普通コンクリートにおけるCO2の固定化速度(炭酸化速度)や固定化量を最大にするための方法を検討するとともに,合理的にCO2を固定化する方法やその評価手法を確立することを目的とし,断面中央部に長孔を設けたコンクリート試験体を作製し,循環式のガス濃度制御装置を用いて濃度の異なるCO2を0.1及び0.2MPaの圧力で注入した際の炭酸化深さと炭酸化進行に伴う質量増加と細孔分布,炭酸化量について調べた。その結果,濃度が高いほど炭酸化速度係数や水酸化カルシウムの炭酸化率は大きくなる傾向を示すが,炭酸化速度に及ぼす圧力の影響は小さいことが分かった。 |
| PDFファイル名 | 046-01-1245.pdf |