| 種別 | 論文 |
| 主題 | アルミ繊維を用いて透過性を高めたコンクリートへの炭酸カリウム水溶液透過によるCO2固定化についての検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 岩渕崇宏(安藤・間) |
| 連名者1 | 林俊斉(安藤・間) |
| 連名者2 | 鈴木好幸(安藤・間) |
| 連名者3 | 福留和人(安藤・間) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 炭酸カリウム、低炭素型セメント、アルミ繊維、炭酸化養生、CO2固定 |
| 巻 | 46 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1513 |
| 末尾ページ | 1518 |
| 年度 | 2024 |
| 要旨 | アルミ繊維,アルミ箔を用いて透気・透水性を向上させたコンクリートに炭酸カリウム水溶液を透過させることによるCO2固定化について検討を行った。その結果,CO2固定量は炭酸カリウムの透過量の増加とともに増加する傾向が見られ,最大約70kg/m3と多量のCO2を固定化できることを確認した。これは,炭酸カリウムにより水溶液のpHが高く維持されたことでCO32-濃度が高くなり,Ca2+との炭酸化反応が効率的に進行したものと推察される。また,炭酸カリウム透過前のCa(OH)2量が少ないにもかかわらずCO2固定量が高いことから,高炉スラグやC-S-H中のCa等と反応して固定化されている可能性も高いと推察される。 |
| PDFファイル名 | 046-01-1252.pdf |