| 種別 | 論文 |
| 主題 | 残コン・戻りコンの水セメント比の現状分析 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 渡邉拓郎(岐阜大学) |
| 連名者1 | 國枝稔(岐阜大学) |
| 連名者2 | 伊藤真弥(ライン生コン) |
| 連名者3 | 高田浩夫(岐阜県生コンクリート工業組合) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 残コン・戻りコン、洗い水、remained concrete and returned concrete、cleaning water、水セメント比、water to cement ratio |
| 巻 | 46 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1579 |
| 末尾ページ | 1584 |
| 年度 | 2024 |
| 要旨 | 残コン・戻りコンの発生を抑制あるいは再資源化することが環境負荷低減の観点からも重要となっており,施工管理による削減の取組みや骨材として回収するなどの取組みなどが精力的に行われている。現場において残コン・戻りコンに洗い水等が添加されることがその後の再資源化に大きく影響を及ぼすと考え,本研究では生コン工場における残コン・戻りコンの水セメント比の把握を目的とした現状調査を行った。その結果,残コン・戻りコンの水セメント比は,約50%〜200%まで幅広く分布すること,残コン・戻りコン量が少ないものほど水セメント比が大きいことを明らかにした。 |
| PDFファイル名 | 046-01-1262.pdf |