| 種別 | 論文 |
| 主題 | 振動加速度に着目した電柱の劣化評価手法の実用性検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 上野貴行(九州電力) |
| 連名者1 | 玉井宏樹(九州大学) |
| 連名者2 | 池田博嗣(九州電力) |
| 連名者3 | 井手健太(九州高圧コンクリート工業) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 電柱、スペクトル、加速度、振動数、劣化評価 |
| 巻 | 46 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1675 |
| 末尾ページ | 1680 |
| 年度 | 2024 |
| 要旨 | 電柱は,本格的な修繕・建替などの維持管理が喫緊の重要な課題である。しかし,現行の建替評価基準では学的な観点からの評価は十分でないと考えられ,力学的な評価に基づいたより現実的な電柱の建替評価基準と現場でも適用できる非破壊検査による評価方法の確立が必要である。上記の課題に対して,電柱の劣化を振動特性の変化から評価できる可能性が示唆されているが,実用化に向けていくつか課題がある。そこで,本研究では,建替評価基準と非破壊検査による評価方法の提案を目的に,振動加速度に基づく電柱の劣化評価手法の実用性について検討し,現場における実用的な振動の計測方法について整理した。 |
| PDFファイル名 | 046-01-1278.pdf |