| 種別 | 論文 |
| 主題 | 骨材種類や混和材がモルタルの電気抵抗率に与える影響に関する一考察 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 井貝武史(福田組) |
| 連名者1 | 佐伯竜彦(新潟大学) |
| 連名者2 | 斎藤豪(新潟大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 電気抵抗率、混和材、骨材種類、遷移帯 |
| 巻 | 46 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1681 |
| 末尾ページ | 1686 |
| 年度 | 2024 |
| 要旨 | 本研究では,鉱物組成の異なる数種の骨材を用いて,骨材種類や混和材がモルタルの電気抵抗率に与える影響について検討を行った。また,空隙構造の複雑性を評価する指標として酸素拡散係数に着目し,酸素拡散係数と電気抵抗率との関係について検討を行った。その結果,電気抵抗率に与える混和材の影響として,高炉スラグ微粉末と比較し,シリカフュームの置換率の影響が大きいことが分かった。また,電気抵抗率に与える骨材種類の影響は,骨材界面(遷移帯)性状の影響のみではなく,骨材そのものの電気抵抗率など他の影響が含まれる可能性が示唆された。 |
| PDFファイル名 | 046-01-1279.pdf |